起立性調節障害の治療

今あなたやあなたのお子さんはこんな苦しみを抱えていませんか?

  • 急に朝起きれなくなり、学校にいけなくなった
  • 毎日のように学校に遅刻する
  • 病院にいったらうつ病と診断されて薬をもらった
  • 学校の体育や部活をするだけで嘔吐する
  • 起立性調節障害と診断され病院に通っているが改善されない
こんな起立性調節障害に苦しむお子さんが当院の治療を受け
また元気に学校にいき、親御さんも安心されております。
 
まずは当院で治療を受けて
改善された方たちの喜びの声をご覧ください。

先生に出会えてなかったら親子2人でどうしていたか・・・感謝

起立性調節障害ですねとめまいと吐き気のために受診した耳鼻科で診断されました。

初めて聞く病名に訳が分からずかかりつけの小児科の先生に報告するとそれについて詳しく書かれた本を貸してくださいました。
読めば読むほど我が子の症状にぴったりでした。

それからは専門医を探して病院をあちこち変わり、漢方薬や、大学病院に入院しての検査、投薬と言う物を試したり、合うお薬が無いかと試行錯誤の日々でした。中学2年生でした。

中学3年生になり症状がマシになるどころか悪くなっていくように思いました。
出口のないところで親子で迷っていました。

病気のことを調べていた時に瀬戸口先生のホームページを知りました。
少し自宅から遠いからと思っていましたがもうここに耐えるしかないと言う思いで治療に伺いました。
1日目で子供の口から体も心も軽くなったみたいと言う言葉と先生からは絶対治してあげるから!!治るからと言う心強い言葉をいただき通院することにしました。

おかげさまでこの春からは高校生になることができ、本人も体調に自信が持てるようになりました。
あの時電話をして先生に治療していただけてなかったら家で親子2人でどうしていたかと思います。先生との出会いに感謝しております。
ありがとうございました。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

薬も効かなくなって途方にくれていた起立性調節障害が改善

冬休みの宿題を切羽詰まって夜遅くまでかかってやっていた翌日、学校から帰るなり、めまい・頭痛・食欲不振を訴えました。

ちょうど弟がインフルエンザだったので、それを疑いましたが検査は陰性、もちろん風薬も効かず、もしやと思い小学校6年生のときに一度、軽く起立性調節障害を経験したので血圧の薬を貰いに行きました。

6年生のときは数週間その薬を飲むことで治っていたのですが、今回はそれが全然効かず、途方にくれていたところでインターネットでこちらを知り、早速お電話し、たまたま予約がキャンセルになったということで運よくすぐに施術していただけました。

施術中から段々顔色が良くなり、終わったときには、びっくりした事に頭痛もめまいもなくなり、翌朝もスッと自分で起きてきて、まさにゴッドハンド!!と子供と驚きました。

その後は体調の浮き沈みが激しくなかなか学校へも登校できずにいましたが3回目の施術後は頭痛・めまいはほとんど無くなったようで、毎日遅れてではありますが登校できています。

あとは朝ちゃんとおきれるように先生が口すっぱくして言われている足指運動を続けて、普通の学生生活を送れるように頑張りたいと思います。

泥沼から引っ張り上げてくださった先生には本当に感謝しています。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

施術の次の日の朝、すっ!!と起き上がってびっくり

中学1年生の夏休みから朝起きのが難しくなり、腰痛、便秘、頭痛、胃のむかつきや吐き気を訴えるようになり、起立生調節障害と診断されました。

漢方薬や下剤、吐き気止めを服用しても効果はなく学校も休みがちになり、どうすれば・・・と悩んでいました。

瀬戸口療整院をしり正直半信半疑で、けど、わらにもすがる思いで来院しました。

気さくな先生で子供もいやがらずに治療を受けていました。

一回で効果が出るとはおもっていなかったけど、次の日朝、、、すっ!!」とおきがりました今まではベッドから起き上がるまでに1時間、そこから床に寝転がって1時間・・・。あまりにあっさり起き上がることができてびっくりしました。笑

起立性調節障害はなみがあるので、もう少し通ってみたいとおもいます。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

たった1ヶ月で起立性調節障害が改善

遅刻しながらでもほぼ毎日学校に行けるようになりました。
たった1ヵ月弱でこれほどまでに回復するとは思って見ませんでしたので先生には本当に感謝してもしきれません。
幸同じ県内で車で通える距離なのでとてもありがたいですがもし他府県で遠かったとしても絶対お世話になっていると思いますこれからもよろしくお願いいたします。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

薬を飲むしかなかった起立性低血圧!今では倒れることはなくなりました

通学中に何度か倒れ病院に行くとしばらく様子をみましょうでした。

原因がはっきりせずしばらく過ごしていましたが家で倒れ別の病院でMRIノーハウを調べてもらいやっと低血圧だったことで倒れたのがわかり対処法は薬を飲むことでしかなかったので飲み続けると言うのが抵抗があり、来年より就職で一人暮らしすることもあって心配になりインターネットで何か他にいい方法はないか調べているうちに瀬戸口先生を知り家からも近くおかげさまで今では倒れることもなく元気に過ごせております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

ほんまかいな?と半信半疑で施術を受けた。翌日には・・・

3年前に長女が睡眠障害で2ヶ月半入院し、高校も1年休学し、本人も努力をしてやっと大学も合格し、やれやれとほっとしたところ長男が毎日頭痛を訴えるようになりました。

起立性試験9分目の前にでギブアップし起立性低血圧と診断されました。

朝起きれなくなって学校に行けないまたあの苦しみが来て途方にくれましたがこの病気を見守っていたり放っておいて治るものではないと知っていたので薬は全く効果がなくて、焦る一方だった私にホームページを見つけてきたのは長女でした。

1回施術を受けたら起きれるようになった口コミがたくさんで正直ほんまかいなと疑っていたのですがもう騙されてもいいからよくなりたいと予約をとらせていただきました。

施術をしてもらった前日当日は頭痛で学校に休んでいたこが次の日本当に起きてきました。
まだまだ良くなったり悪くなったりする日もあると思いますが先生にお任せして直していきたいと思っています。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

息子も私も楽になり、驚きの連続です。

1回で頭痛が消えたのでびっくりしました。
端から見ていても顔色がみるみる良くなっていくのがわかりました。

息子の病気は起立性調整障害なのですがこの病気は親もかなりストレスがかかると言うことでやってくださいましたが本当に驚きの連続で、カサカサのボロボロになった体が日に日にきれいになっていきました遠方から通院されるのがよくわかりました今日でまだ2回目なのでこれからますます良くなっていくことを楽しみにしております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

数ヶ月の専門外来に通ってもよくならなかった起立性調節障害が改善しました

中学1年の夏ごろから朝が辛い体育や部活での激しい運動で嘔吐するなどの症状がありましたが不摂生や運動不足が原因であろうと特に気にも留めていませんでした。

その後1年余で緩やかな症状は重くなっていましたがたまに遅刻しながらも学校に通う事はできていたのでそのまま様子を見ていました。

ある日朝起こしてもほとんど反応がなくまた寝不足かと思う位なんとか無理矢理着替えさせて車で駅まで送りましたが車から出ようとせず全く動かなくなってしまいその時やっとただごとではないと慌てて病院に行ったとこ起立性調節障害と診断されました。

小児科や数ヶ月待ちの専門外来にも通院しましたが一向に良くならずとうとう中3の秋には遅刻せずに投稿できる日がほぼなくなり年明けからは週に1、2日お昼投稿できれば良い方と言う位家から出れない状態が続き、2ヶ月で8キロも体重が減りました。

病院を信じて治るのを気長に待つことも限界に感じとにかく少しでも楽になればとインターネットでいろいろ調べこちらのホームページにたどり着きました。

1年以上病院通しても悪くなる一方だったのに1回目の施術をしていただいている最中から明らかに息子の様子が変わっていくのが分かり、さすがに症状が重たくなっていたのですぐに元通りの体にまでとはいきませんが今では遅刻しながらでもほぼ毎日学校に行けるようになりました。

たった1回月弱でこれほどまでに回復するとは思ってもみませんでしたので先生には感謝してもしきれません。
幸い同じ県内で車で通える距離なのでとてもありがたいですがもし他府県で遠かったとしても絶対お世話になっていると思います。
これからもよろしくお願いいたします。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

酷かった頭痛、肩こり等が無くなり身体が軽くなりました。

10年程(中2)前から朝が起きれず、中3では不登校に・・・
病院を廻りましたが解決法もないまま大学まで卒業しましたが朝起きれない生活が続き、私達は“甘えている”と思い込んでました。
娘本人も皆が出来る事がなぜ自分に出来ないのかと悩み、心療内科へ行きうつ病状態になり、妹の症状を見て、兄が調べてくれ、起立性調節障害ではないか?

という事で治療法を調べていると瀬戸口療整院が目に留まりました。

なぜなら薬に抵抗があった私は薬に頼る事なく治療をして頂ける・・・との事で半信半疑で受診してみました。
起立性はまだ改善されてはいませんが酷かった頭痛、肩こり等が無くなり身体が軽くなったのか娘の表情も明るくなり、嬉しく思っています。

ありがとうございます。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

一回目の治療の翌日から朝起きれるようになりました。

中学1年の途中から学校を休むことが多くなり、病院で診察を受けると起立性調節障害と言われました。

血圧をあげる薬をやく1年間服用しましたが、全く良くならず中学2年の秋より全然朝に起きることができなくなりました。

インターネットでこちらの治療を知って一度診て頂こうと思いました。

一回目の治療の翌日、それまで昼過ぎにならないと起き上がれなかったのが朝起こさないですんなりと起きることができ驚きました。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

翌日には頭痛が軽くなりいつもよりすんなりと起きてた

以前から頭痛に悩まされており頭痛外来に通ったり色々と検査した結果起立性調整障害とわかりました。

診断されてからも朝は頭痛で起きれず次第に学校にも行けず。
ネットでこちらの整体に起立性の方が症状も軽くなってきたと言う事だったので少しでも良くなればと思い通わせてさせていただきました。

施術していただいた翌日には頭痛が軽くなりいつもよりすんなりと起きてきました。
まだまだ毎日快調に起きて学校に行けませんが少しずつ治っていけばと思っています。
よろしくお願いいたします。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

冷え症の娘の手足がとても温かくなり「身体が軽くなった」と言っていました。

中学になって1ヵ月過ぎた頃(5月連休明け)から朝身体のだるさや頭痛などの症状が出るようになり、小児科にかかり薬等服用していました。

午後から登校したり、休んだりしながらも良くなっていましたが2月頃から症状がひどくなり学校にも行けない日が続きました。

インターネットで情報を探していく時に瀬戸口先生のホームページを見て、みて頂こうと思いました。

身体を少し触っただけで悪い所を言い当てられ驚きました。

施術を受けた日は娘も「身体が軽くなった」と言っていました。

冷え症の娘の手足がとても温かくなっていました。

朝も前より起きやすくなってきており、少しずつでも元気になってくれたらと思っています。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

部活にも復帰して朝練にも行けています。

昨年の2月マイコプラズマ肺炎が長引いてる間に、手足のしびれ、痛みが出始め、めまい、頭痛などがあり、
起立性調整障害と診断されました。

手足の痛み(神経の痛み)は特にひどく、普通の痛み止めはまったくきかず、筋力も低下して一時は歩けなくなり松葉づえや車いすで登校しました。

神経痛に効く薬を使用しながら自力で回復し、6月には普通に歩ける様になりました。
ところが7月に入ってすぐ、突然全く起きられなくなりました。強くゆすぶったり大声で起こそうとしても全く起きず、まるで喧嘩しているかの様でした。それから昼夜逆転して、頭痛やはき気、眩暈などの症状が重くなり、ほとんど学校に行けなくなりました。

メラトニンサブリメントを飲みはじめてから昼過ぎに起きられる様になったものの、体がしんどくて午後からも学校に行けませんでした。
特別な何かがある時には、朝から起きられれたりするものですから、周りからはたんなるわがままと思われ精神的にもつらかったと思います。

今年の4月に入ってからインターネットで知った瀬戸口先生のところにはじめて電話をさせて頂きました。予約がいっぱいだったので、先生はお休みの日に予約を入れてくださいました。
その日は娘の誕生日だったのでびっくりしました。

施術を受けた翌日から朝すんなりと起きて学校に行き、体調の波はあるもののずっと登校できています。部活にも復帰して朝練にも行っています。体の不調も一時に比べれば本当に良くなりました。何より長年溜まっていたストレスを取り除いて頂きポジティブになれたことが本当に良かったです。

劇的に良くなりました、本当にありがとうございました。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

病院に1年位以上通っても改善しなかった起立性調節障害がたった1ヶ月弱で・・・

中学一年生の夏頃から朝がつらい体育や部活での激しい運動で嘔吐するなどの症状がありましたが不摂生や運動不足が原因だろうと特に気にも止めていませんでした。
その後1年余りで緩やかに症状は重くなってしましたがたまに遅刻しながらも学校に通うことは出来ていたのでそのまま様子を見ていました。

ある日朝起こしてもほとんど反応がなく、「また寝不足か」と思いなんとか無理やり着替えさせ、車で駅まで送りましたが車から出ようとせず全く動かなくなってしまい、その時やっと「ただ事ではない」と慌てて病院に行ったところ「起立生調節障害」と診断されました。

小児科や数ヶ月待ちの専門外来にも通院しましたが、一向に良くならずとうとう中3の秋には遅刻をせずに登校できる日がほぼなくなり、年明けからは週に1、2日昼から登校できれば良い方というくらい家から出られない状態が続き、2ヶ月で8kgも体重が減りました。
病院を信じて治るのを気長に待つことを限界に感じ、とにかく少しでも楽になればとインターネットで色々調べこちらのホームページにたどり着きました。

1年以上病院通いしても悪くなる一方だったのに1回目の施術をして頂いている最中から明らかに息子の様子が変わっていくのがわかり、さすがに症状がかなり重たくなっていたのですぐに元通りの身体にまではいきませんでしたが、今では遅刻しながらでもほぼ毎日学校に行けるようになりました。

たった1ヶ月でこれほどまでに回復するとは思ってみませんでしたので、先生には本当に感謝してもしきれません。
幸い同じ県内で車で通える距離なのでとてもありがたいですが、もし、他府県で遠かったとしても絶対お世話になっていると思います。
これからもよろしくお願い致します。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

3回目の施術の後から朝起きれるようになりました

起立性調整障害と診断されて1ヶ月。
学校どころか普通に外出することも難しい状況でした。

毎日常に頭痛があり、夜も寝れず、朝も起きられませんでした。

病院で出される薬も全く合わず、本当に辛い日々がありました。

ネットで起立性調整障害を調べている時に、こちらのホームページを見て
何でもいいから試してみようと思い予約させて頂きました。

施術後は体がスッキリするようで、また来たいと言い、3回程来させて頂きました。
その日の夜に寝れて朝に起きられるようになり、学校へ行くことができました。

まだ、体調は安定していませんが、こちらへ通いながら学校へ行きたいと思います。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

休日でも起こされずに7時頃には自分ですっと起床できるようになりました

施術していただいてから、休日でも起こされずに7時頃には自分ですっと起床できるようになりました。

ずっとしんどくて行けなかった部活にも、何か月振りか?に参加できる事ができ、とても嬉しく思います。

春休みなので学校はお休みですが、この調子で新学期から元気に登校できれば良いと思います。

これからも、よろしくお願い致します。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

今では部活にも参加し、元気に過ごしています

起立性調整障害と診断され、朝起きることができず、学校にも毎日登校することが難しくなりました。
病院で血圧を上げる薬をもらい服用していましたが、その日によって状態の良い日もあれば悪い日もありで、
学校にも毎日登校することが難しくなりました。

病院で血圧を上げる薬をもらい服用していましたが、その日によって状態が良い日もあれば悪い日もありで、学校に毎日登校出来ず、どうしたものかと思い、ネットで瀬戸口先生の気導術を知りお世話になることになりました。

1回の施術で身体が楽になり、学校にも朝から登校出来るようになりました。
毎日部活にも参加し、元気に過ごしています。
ありがとうございました。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

施術後は、かなり体がスッキリと軽く、登校できるようになった

小学校三年生の頃から、特に、体調が悪くなり
学校を休む事が多くなり家で過ごしていました。
施術後は、かなり体がスッキリと軽くなるようで、学校にも、朝から登校出来るようになり、本人もうれしい!!と思っています。
この調子で、元気で生活できればよいな〜と思います。
これからも、よろしくお願い致します。先生ありがとうございます。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

数年間しんどかった生活が改善しました

ストレス・過労で、なんとなくしんどい日々が数年間生活
していました。
特に、夜眠れなく、朝もなかなか起きることが出来ない!!
施術後は体がかなりスッキリと軽くなり、4回来させて
頂き、夜も寝れて朝も7時ぐらいに起きれる用になりました。
ストレスにも強くなり不思議な感じです。
もっと、心も体も良くなり日々の生活も楽しみたいと思います。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

施術の翌朝起きて朝食を取れるようになった

中1の秋頃から体調をくずし、ずっと頭痛・発熱をくりかえし、あちこち病院をまわりいろいろ検査をしましたが、いまいちコレという診断がされず、その間もずっとめまい・頭痛・吐き気・光過敏・音過敏などで学校へいけず、週4日欠席、頑張って登校したとしても遅刻して午後から登校したりの毎日で、このまま頭痛薬を飲んでいても良くならないのでは?と思っていたときに血圧の検査をしたところ、起立性調節障害と診断されました。

診断後、薬を服用していましたが、効果が出ているのっかわからず、一旦服用をやめて自分で生活
リズムを見直すとこからやるように医師からも言われましたが、自分では全く朝起きることが
できず、起こしても反応もない日もあり、ますます不登校のなり、これは何とか出来ない
ものかとネットをみていた時に、こちらの瀬戸口療整院を発見し、一度お願いしてみようと来院
しました。

一回目の施術を受けた直後、以前からあったひどい肩こりや首の痛み、背中の痛み
などがなくなり、身体が軽くなった!ストレスも消えた気がする!とすごく喜んでいました。
(数日経っても肩の痛みはないようです。)

施術翌朝、起きれるか不安でしたが、起きる事ができ朝食もとることができました。残念ながら学校へ行く準備の途中で気分が悪くなり学校は欠席しましたが、起こしても反応がなかった日を思えばすごい進歩だと思います。
元気に以前のように学校へ行けるよう、これからも続けてみようと思います。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

夜眠れない、朝起きれない起立性調節障害が改善

片頭痛と起立性調節障害があり、夜は寝れない。朝は起きれない。

常に頭痛があり、横になっている事が多く、当然学校にも行けない日が続いていました。
こちらに通うようになってからは、夜寝て朝起きて学校に行けるようになりました。
頭痛がある時もまだまだ多いですが、学校に行って日常生活が送れている事が感謝です。
もっと良くなりたいです。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

サブタイプ体位性頻脈症候群と診断された起立性調節障害が改善

小さな頃から偏頭痛があり、朝起きる時の第一声が「ママ!!頭痛い!」でした。

中一の9月起立性調節障害サブタイプ体位性頻脈症候群と診断され、寒気、めまい、腹痛、微熱、関節の痛み、少しの距離を歩くのも困難でした。

発症から半年になり、このまま学校へ行けない日々が続くのも・・・・
本人は行きたい気持ちがあり、頑張るのですが疲れて体が動かなくなる。
ネットでこちらを知り施術後すごく元気になりました。眠りが早くなりました。
バンド、シール、足湯、足指歩行を継続してこれからもお世話になりたいと思っています。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

半信半疑でしたがすごいんだなとおもいました。

中一の秋頃から体調が悪くなり、頭痛、微熱、吐き気、胸の痛みに悩まされ、小児科で診てもらうと、自律性調節障害と診断されて血圧を上げる薬を毎日飲んでいても全然よくならず、週に1回学校へ行くのがやっとでした。

中2に進級してからだんだんひどくなり、5月に入ってから朝は全く起きる事も出来ず、中間、期末テストも受けず1ヶ月連続して休んで、このままでは改善不可能だと思い、インターネットで調べたところ瀬戸口療整院が目に止まり、すぐに電話をかけて、予約をしました。

施術をしてもらって1ヶ月経ったぐらいから、朝も7時頃には自分で起きるようになり、毎日のように熱も出てたのに、今では36.6度と平熱になり、吐き気もなく学校にも行けるようになりました。

今は夏休みですが、いつもと変わりなく朝起きて、宿題をしたり、散歩をしたり、本当に元気になりました。この調子で2学期は毎日登校できそうな気がします。

半信半疑でしたが、気道術ってすごいんだなと思いました。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

パッチリとした目で起きた姿を何年かぶりに見ました

小さい頃から朝は起きにくく、普通に生活をしていましたが、小6〜中1になるにつれ、頭痛がよくおこるようになりました。
この夏にかなり体力的にキツい(精神的にも)サッカーの毎日で、症状がひどくなり、自律神経がかなりやられてきたのかな・・と

不安になり(兄が3年前に起立性調節障害の重症になったので。)
自律神経が弱い体質を持っている可能性があるかもしれないので、早めに何とかせねば!!と思い、こちらに来させていただきました。

1回目受けた次の朝は、何年ぶりに見たのだろう…というパッチリとした目で起きてきました。頭痛もだいぶん楽になったようです。

普通の生活が送れる・・・ということの素晴らしさありがたさを、兄が辛かった時期に思い知らされましたので、弟の思春期は普通の日々を送れるよう…これからも、先生にはお世話になっていきたいと思っております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

通いだしてすぐに体が楽になりました

朝起きれず、起きても頭痛ですぐ寝込み、通学できない。家から出ない生活を1ヶ月ほど続けて、体も心も凝り固まった時に、こちらに通うようになりました。通いだしてすぐに体が楽になり、子どもが大喜び。少しでも体が楽になるならばと通い続けています。

症状はまだ波があり、部活や学校にはまだ復帰できていませんが、以前より、前向きになり、表情も明るくなりほっとしています。

ゆっくりとでも症状が軽くなってきているの感じ、嬉しいかぎりです。親の私にもアドバイスや励ましをくださり、私の気持ちも前に向けました。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

頭痛などの症状も治まり、体温もほぼ平熱にまで改善

2年前の小学4年生の時に、頭痛、吐き気、めまい、腹痛等の症状で登校できなくなり、起立性調節障害と診断されました。

起立すると脈拍が140を超えるため、昇圧剤や自律神経の緊張をおさえる薬等、他にも漢方薬や鍼灸院や整体などネットで調べて通いましたが、どれも目に見えて効果を感じるものはなく、途方に暮れておりました。

今年の4月からは毎日40度近い高熱が続き、解熱剤も全く効かない状態でしたが、瀬戸口先生に施術していただいた日は平熱になり、ほんとうに驚きました。週に1回お世話になり、少しずつ頭痛などの症状も治まり、体温もほぼ平熱にまで改善し、とても感謝しています。

これからもよろしくお願いします。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

いかがですか?
この起立調節障害に苦しんでいた方の多くが、周りから単なる甘えだと言われたり、病院にいくが血圧をあげる薬を出され、薬を飲んでも一向に改善が見られず、今度は心療内科にいき、うつ病と診断され、自分がうつ病なんだと落ち込み、不安障害などを併発する。

そんな辛い生活を送っていました。

けっしてあなたが悪いわけでも
甘えでもないのです、

起立性調節障害は自律神経失調症の一種です。

当院の治療で自律神経をしっかり整えてあげれば、おのずと回復、改善に向かいます。

では、なぜ当院が起立性調節障害を改善することができるのか?
それ脳に直接アプローチを行う施術だからです。

通常の整体院や整骨院、鍼灸院では筋肉や骨格、あるいはツボ、経絡といったものに
アプローチを行います。
ですがそれだけでは自律神経の調整を行うことができません。

もう一つ大切なのが脳にアプローチを行うことです。

 

当院の施術「気導術」であなたの自律神経を整えて起立性調節障害を治療します。

その結果、起立性調節障害に悩む方が
関西のみならず、全国から来院されるようになりました。

香川県から来院

冷え症の娘の手足がとても温かくなり「身体が軽くなった」と言っていました。

中学になって1ヵ月過ぎた頃(5月連休明け)から朝身体のだるさや頭痛などの症状が出るようになり、小児科にかかり薬等服用していました。

午後から登校したり、休んだりしながらも良くなっていましたが2月頃から症状がひどくなり学校にも行けない日が続きました。

インターネットで情報を探していく時に瀬戸口先生のホームページを見て、みて頂こうと思いました。

身体を少し触っただけで悪い所を言い当てられ驚きました。

施術を受けた日は娘も「身体が軽くなった」と言っていました。

冷え症の娘の手足がとても温かくなっていました。

朝も前より起きやすくなってきており、少しずつでも元気になってくれたらと思っています。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

奈良県から来院

早急に施術を受けることができ少しずづ元気に なってきています。

高校2年生の秋頃より、体調が悪くなり学校を休むことが多くなりました。
もともと不安障害があり心療内科にもかかり薬を服用していましたのでその状態が悪くなったものだと思っていました。

ところが急に今までにないめまい、身体のだるさ食欲不振、頭痛・・・原因がわからず、いろいろ検査を受け起立性調節障害と診断されました。

学校へ登校出来ずこのままだと単位を落としてしまうかも・・・そう思いネットで瀬戸口先生の気導術を見てすぐに電話をさせて頂きました。

予約が一杯でどうすることもできなかったのを一人の方が都合悪くキャンセルされたのを電話を頂いて早急に施術を受けることができました。

次の日から学校にも登校し、少しずづ元気になってきています。

これからも続けてもっと元気になれたらと思っています。

本当にありがとうございました。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

羽曳野市から来院

一回目の治療の翌日から朝起きれるようになりました。

中学1年の途中から学校を休むことが多くなり、病院で診察を受けると起立性調節障害と言われました。

血圧をあげる薬をやく1年間服用しましたが、全く良くならず中学2年の秋より全然朝に起きることができなくなりました。

インターネットでこちらの治療を知って一度診て頂こうと思いました。

一回目の治療の翌日、それまで昼過ぎにならないと起き上がれなかったのが朝起こさないですんなりと起きることができ驚きました。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

姫路市から来院

朝も以前より起きやすくなり、少しずつですが学校に行ける日もでてきました。

中1の時から、起立性調整障害になり、なかなか学校に行けない日が続きました。
こちらに通い始めてから、朝も以前より起きやすくなり、少しずつですが学校に行ける日もでてきました。
表情も明るくなってきて良かったと思います。
ちょっとずつでも元気になっていってくれたらと思います。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

地域の口コミサイトにも多数口コミされております

正直これほど「起立性調節障害」の患者さんを施術している整体院はないでしょう?
多い月では1ヶ月のうち半月が起立性調節障害の方のときはあるくらいです。

それほどまでに起立性調節障害の治療を受けに来られるのには当院が大切にしている3つの約束があるからです

1.1人1人じっくり治療を行います(1日3名限定)

当院は1日3名しか施術を行っておりません。一人一人の患者さんに向き合ってじっくり治療を行って
いこうとおもうとそれ以上予約を取るのことができないのです。
 
起立性調節障害に苦しむお子さん、親御さんにできるだけ早く安心してもらうためにもしっかりと時間をとって治療させていただくことを約束します。

2.できるだけ短期間で改善させます

「できるだけ短期間で改善させる」これが当院のモットーです。できれば1回で改善したい。と本気で思っています。マッサージじゃありませんから、ずっと通ってもらうよりも早く改善して早く当院から卒業いただく方が良いのです。

実際に起立性調節障害の治療は1回で改善するものではありませんから、どうしても6回〜10回通ってもらうことになりますが、日に日に改善していく様子をお子さんはもちろんのこと親御さんも実感していただけますので、1日でも早く改善し、また元気に学校に通ってもらえるように治療することを約束します

3.徹底した患者さん主義(土日も営業)

当院は徹底した患者さん主義です。
当初日曜日は休みにしていました。ですが起立性調節障害の患者さんが増え、日曜を開けないと診ることができなくなったため、土日は原則休まずに診療しております。
 
当院は駅から離れており、住宅街でもありますので、決してわかりやすい場所にあるわけではありません。
足の悪い方も遠方から来院頂いているので最寄りの駅(阪急武庫之荘駅)まで送迎をすることにしました。
これからも徹底した患者さん主義を守ることを約束します。

起立性調節障害に悩む方、そして、ご家族の方へ

起立性調節障害なんて最初は聞いたこともない病名だったとおもいます。病院に行って病名をつけられるものの
的確な治療法もなく薬を飲むばかり。そんなお子さんをみていると辛くなりますよね。なんとかできないものかと思うのが親心だと思います。
私にも息子がいますがいくつになっても親が子供を心配する気持ちが変わりません。
 
でも、もう大丈夫ですよ!
起立性調節障害は決して改善しない症状ではありません。
当院と出会いまた元気になった子供たちを同じようにあなたのお子さんもきっとまた元気に学校に通えるようになります。
安心してご相談ください。

▲ 阪急武庫之荘駅北口でてすぐのロータリーの真ん中にある銅像がお待ち合わせ場所です

瀬戸口療整院の案内

施術に際して

当日は身軽な服装(普段着)でお越しください。
お子様連れでもかまいませんので、ご相談ください。

営業時間:午前/9:00〜12:00 午後/2:00〜8:00
施術料金:1回 初診料1,000円 施術料 6,000円
定休日:水曜日、第3日曜日

起立性調節障害の治療を受ける前に知っておいてほしい知識

当院には起立性調節障害の治療に来られる方が多数いらっしゃいます。
患者さんの声を見ていただいてもわかる通り、多くの方が改善されていき、また起立性調節障害になる前に生活に戻っていかれています。

ただ、そのためには当院の施術だけではなく、ご家族のご協力が必要不可欠ですので、最低限、起立性調節障害と向き合うために必要な知識を下にまとめさせて頂きました。

何度か読み返して頂き、起立性調節障害についてのご理解を深めて頂ければと存じます。

そもそも起立性調節障害とはどんな病気なのか?

実は自律神経失調症の一種なんです

起立性調節障害という病気はあまり今まで聞き馴染みがなかったかもしれません。最近では小児科や病院などでも起立性調節障害の認知をあげるための冊子を配布していたりしていますが、実際、当事者にならないとそういう情報ってなかなか頭に残らないものですよね。

そのため、お子さんを診療内科などに連れて行ったらうつ病と診断されてしまい、何か精神的な病気だと思い込んでしまうケースが多いのです。
確かにストレスが原因となっているケースが多分にあるのですが、実は起立性調節障害は自律神経失調症の一種なんです。

自律神経失調症と言われるとなんとなく聞いたことがあるのではないかと思います。
最近では交感神経と副交感神経などといった言葉も一般の方でもテレビや雑誌からも情報が入っているので、自律神経を乱れることにやって様々な不調がでる。という認識はもっているのではないでしょうか?

起立性調節障害もその仲間だと思ってください。

交感神経と副交感神経の2つからなる自律神経のバランスが崩れた時に 起こる症状です。

特に小学生の高学年から中学生に多く発症します

当院に来院される方の多くがほとんど中学生です。

起立性調節障害は思春期前後に見られ、とくに小学生の高学年から中学校・高校において 見られ、春から夏の身長がのびる時期に発病することが判明しました。

なかでも、思春期の女子に多く見られるようです。

起立性調節障害の症状は

起立性調節障害には下にあげているような代表的な症状があります。

  • 立ちくらみやめまい
  • 起立時の気分不良や失神
  • 入浴時や嫌なことで気分不良
  • 動悸や息切れ
  • 朝なかなか起きられず午前中調子が悪い
  • 顔色が青白い
  • 食欲不振
  • 腹痛
  • 倦怠感
  • 頭痛
  • 乗り物酔い

自律神経失調症の中でも、症状がどれもよく似ていて、どれが自分にあたるか なかなか難しいようです。

 

起立性調節障害のタイプは4つあります

起立性調節障害と一言でいっても実は4つのタイプに分類されます。

  • 1.起立直後性低血圧
  • 2.体位性頻脈症候群
  • 3.血管迷走神経性失神
  • 4.遷延性起立性低血圧

というように起立性調節性障害は4つの種類があります。

それぞれどのような特徴があるのかというと

1.起立直後性低血圧 

むつかしい病名が付いていますけど、要は、立ち上がってすぐに強い立ちくらみや目まい、疲れがでるような状態のことです。

この様な症状は、低血圧の方によくある症状です。 これは、急に立ち上がったことで、血流が下半身に向かって流れ、血圧低下が強く起こることによるものです。じっとしていれば回復してくるのですが、回復が遅ければ重症と思われます。

通常、正常な人ならば、その時、自律神経がうまく対応してくれて、血液が下半身に流れるの調整するために、血管が広 がりすぎるのを調整してくれます。

自律神経がうまく対応しない人は、血液が下半身に向かって流れるので、脳にうまく血液を送り込めないのです。

脳の中 血液が少ない状態のために症状が起きます。 起立性調節障害の4つのタイプの中で一番多いタイプです。

2.体位性頻脈症候群

つぎに、2番目に多いいタイプの起立性調節障害です。

立ちあがた時に、血圧の低下はないのに、ふらついたり、頭痛がしたり、体がだるかったりした症状がでます。

また、頻脈 といって脈拍数が上がります。動悸がでてきて不安感すら覚えます。 これは、立ち上がってすぐ血流が足の方に向かいますが、血管の広がりを交感神経がりを調整するために働きますが、 交感神経の過剰な反応によるもです。

当然、起きた時は、自律神経である交感神経が活動しないといけないのですが、過剰に反応することで血圧の低下が ないのに、低血圧の症状がでてしまうのです。

病院に行っても、体のどこも悪くないので、精神的なもだろうと診断されてしまう。

周りから見ると、気合が入ってない とか、たるんでいるとか、ズル休みとか思われがちになるのが起立性調節障害の認知が広がっていない証拠です。

3.血管迷走神経性失神

失神とは一時的に意識を失うことですが、脳に行く血液が少なくなることで起こります。

どのような病気によるものでも、失神が起きた時に、頭を打ったりして重大なケガにつながります。

立ち上がった時に、水が上から下へと流れるように、血液も下半身に向かって流れます。その時、交感神経が正常に働 き拡がる血管を抑える働きをしないと、脳に送り込まれる血液の量が減少します。

そのために低血圧状態になり、低血圧 の症状を起こします。 失神の前兆としては、顔面蒼白になったり、冷や汗が出たりして、体の不快感などをが現れます。

疲れ、脱水、長時間の立位だったり、立ち上がり時や空腹、痛み、採血、恐怖などあり、また、排尿、排便時や物を飲み 込んだ時、咳き込んだ時なども失神がおこることがあります。

また、ストレスなど神経によるもののことがあります。 仰向けにして横になって安静にしていればすぐに回復します。

それは、安静に横になることで、血流がスムーズにいき 低血圧状態が改善されるからです。

 

4.遷延性起立性低血圧

起立性調節性がの中でも、比較的めずらしいタイプです。

ふつう立ち上がってすぐに症状が起きますが、このタイプは、立ち上がって数分後に血圧が徐々にに下がっていき、 低血圧状態になっていきます。 症状は顔色が青白くなり、動悸、頭痛、全身のだるさ、発汗などと低血圧の症状が出ます。

そもそもなぜ、低血圧になるのか?自律神経との関係は

「立ちくらみしたぁ~」と聞いたら、貧血ではと、言ったことは無いですか?

少しはレバーやほうれん草を食べた方がいいのでわ・・・・と。

また、風呂上りや急に立ち上がったりした時にふらついたり、目まいがしたりしたことありませんか。

周りの人に貧血では ないのって言われたことは?

低血圧にもこのような症状があります。そのあたりが貧血と低血圧を間違って自己診断してしまうのです。
他にも似たような症状があります。
失神や立ちくらみ、息切れや動機などあります。
貧血は食事などで改善できます。
赤血球が増え、鉄分が取れる食べ物を取るだけでも改善されます。

低血圧には症状もいろいろあり、同じ症状でも軽いものと重いものとがあります。 体がだるいと言っても、頭痛を伴い起き 上がれないほどのものや、何とか起き上がって登校や通勤に向かうことができるものやらあります。 朝起きる時間になっても、なかなか起き上がれない。

親が起こしに来てもなかなか起きれない。起き上がって座ったり、立 ったりすると、体がだるく、頭が重い、目まいがするなど症状が出てきたりして、起き上がるのが苦痛になるのです。

それが起立性調節障害で多くのお子さんが苦しんでいる症状です。

低血圧になる理由

人間は横になっている時、脳と心臓の高さが同じになります。

その時、血流はストレスなく体の中を循環します。心臓から 血液を送り出し、心臓に戻ってきます。

しかし、立ち上がった状態を見ると脳の血液は下半身に向かって下に流れていきます。そのため下半身の血管は拡がり、どんどんと足に向かって血液が流れて行き、血圧が下がり脳の血流が低下して いきます。

その結果心臓に血液が戻らず、血圧がどんどん低下してしまうのです。 そのたに目まいやふらつき、頭痛などの症状がでてきます。

しかし、健康な人は、横になっていていきなり立ち上がっても、機能が正常に働いて、拡がる血管を収縮する機能をします。

それが自律神経です。

自律神経の働きは?

自律神経には交感神経と副交感神経があり、起きている時は交感神経が働き、寝ていたり横になって休んでいる時は副交感神経が働きます。

起きた時に、スムーズに交感神経が働いてくればいいのでし、寝るときは、スムーズに副交感神経が働いてくれればいい のです。

そのように自律神経のバランスが保てれば、朝起きるときに副交感神経から交感神経が活動し、夜寝る時に交感神経から 副交感神経にうまく変わっていけば低血圧も改善していくでしょう。

あとは起立性調節障害のお子さんの自律神経を整えていくために何ができるのか?

当院の施術とセルフケアが必須です。

起立性調節障害は病院ではどのように治療が行われるのか?

最近では小児科にいくと起立性調節障害の冊子が置かれていたりとどんどんお子さんを持つ親御さんへの認知も広げる動きが出ています。

そのくらい起立性調節障害に悩むお子さんが増加しているということですね。

そして、なにより起立性調節障害の治療にはまわりの理解が必要不可欠なので、当事者以外の大人への認知をもっと広めていく必要があります。

では、起立性調節障害と診断されたあと病院ではどのような治療を行うのかというと、もちろんその医師の考え方にもよりますが、非薬物療法と薬物療法の2つがあります

非薬物療法

治療方法としては、いきなり薬ということよりもまずは薬を使わないで、生活や食事の改善や運動などが用いられます。

生活習慣の改善

これは、今までの生活の中で、何がよくないのか自覚した中、生活を見直すことからはじめることが非薬物療法の第一歩 と考えます。

夜遅くまで起きていないか、また、眠りやすい環境かどうか、朝目覚めて起きる時、朝日で部屋を明るくする環境かどうか など、生活のリズムが自律神経に良い影響を与えるように整えることから始めます。

仕事で毎日のように残業、また、ゲーム、パソコンなどで夜更かしなどが常習化している。本来は寝ている時間に起きて いるということは、夜になると副交感神経が働く時間帯なのに、起きていることによって、交感神経が働き優位に立ってい るのです。

生活のリズムの悪さが自律神経のバランスを崩している原因の一つになっています。

だから、根気よく生活のリズムを 規則正しく改善していかないといけません。また、それに伴ない食事の改善もしていきます。

食事療法

食事は規則正しくされているでしょうか?

規則正しい食事とは、食事は時間を決めた中、腹八分目ぐらいにおさえる事で免疫力がアップします。

ようするに、暴飲暴食は内臓を疲れさせ、消化器官の不調などが現れます。 野菜などに含まれる酵素、少し多めの塩分摂取などや動物性たんぱく質やミネラルを含む食事を心かける。

本来、日本の食事は塩分が多いいといわれ、高血圧の人などは薄味で食べることを進められていますが、起立性調節障害の方には、昔ながらの日本の食卓に出る味噌汁に漬物は塩分に関しては理にかなっています。

 

運動療法

運動療法は、低血圧の改善を目指すため運動です。高血圧と違って、低血圧は薬では血圧を下げるのは難しいですから 運動をすることにより低血圧の改善をしていきます。

筋力が落ちている人は、平均レベルまで戻す必要があります。とくに、下半身の筋力低下は血液の循環にも影響があるようです。

過度に体に負担がかかる運動は控えて、徐々に負荷をかけながら慣らしていき、長く続けることで効果を生みます。 午前中のウォーキング、午前中が無理なら夕方でも30分程度のウォーキングを続けてみることです。

腹筋などの軽い筋トレなども良いのですが、十分な水分補給も忘れないようにしてください。 運動を行うことで、効果が実感できるのが運動療法です。

当院は独自の運動療法で起立性調節障害の症状を和らげます

当院は独自の運動療法を起立性調節障害のお子様、親御さんにお伝えしております。

整体施術と合わせて家でもやっていただくことでより早く起立性調節障害の症状を改善することができます。

薬物療法

血管を収縮させ血圧を上げる働きのある薬

塩酸ミドドリン(メトロジン、メトロジンD錠)

血管を収縮させ血圧をあげる働き。
起立直後性低血圧や体位性頻脈症候群などでは最初に使われます。
効果はゆるやかに現れるため、しばらくは様子を見ます。

心拍数を減らすための薬

プロプラノロール(インデラル)

心拍数を減らし、血管を収縮させる働きがあり、高血圧や不整脈のための薬です。
体位性頻脈症候群に使われます。

交感神経の機能を促進させ血圧を上げる薬

メチル硫酸アメジニュウムリズミック)

交感神経を促進させて血圧を上げます。
起立直後性低血圧の人が、塩酸ミドドリンで効果がない場合に使います。

起立性調節性障害の薬には副作用があることも知っておく

副作用はどの薬においても大なり小なりあります。
血圧からによるものかどうか確認しないでの昇圧剤を使用して治療しているものですから、なかなか効果がうかがえず副作用にたえられず、服用をやめ治療もやめている人も少なくないです。

リズミックやメトリジンなどの血圧を上げる薬剤などは慎重に用います。 これらの薬は、一日中血圧を上げるので、立っている時はちょうどよくても、寝ていると200を超えてしまうような高血圧になってしまうこともあります。

動悸や頭痛、ほてりなども、また、吐き気、胸やけ、胃腸症状や発疹、湿疹などの過敏症などがあり、心拍数を減らす薬剤などはには、だるさ、めまい、徐脈、低血圧、手足の冷えや、稀にぜんそく発作や心不全があり、気管支ぜんそくには使用しません。

お子様への影響を判断するのは親しかできません

当院に起立性調節障害の治療に来られる方の多くは病院での診断や治療に納得ができないという方や薬物療法をやっているが効果が感じられない、または効果が薄れてきている方、あともう一つ多いのがやはり子供のうちから薬づけになってしまうことへの不安から当院の起立性調節障害の治療を受けに来られる方多いです。

もちろん薬物療法も1つの選択肢ですが、より副作用のない方法から治療を選択する方が安全だといえます。

お子様の将来のことを1番考えてあげれるのはお医者さんでも私でもなくあなたしかいないのです。

起立性調節障害の知識は家族みんなで共有してください

起立性調節障害のお子さんを連れて来院されてくる方の多くがお母さんがお子さんを連れてくるというケースです。

当然来院されたお母さんには症状を説明したり、家でできるセルフケアをお伝えしておりますが、起立性調節障害に関してはそれを必ず家族でも共有してほしいのです。

なぜなら、起立性調節障害は遺伝的な原因も考えられるからです。

もちろん先にあげた通り遺伝が原因と簡単に片付けられないほど様々な要因がありますが、裏を返せば遺伝だからといって必ずかかってしまう。といったものではなく、正しい知識を身につけておくことで防ぐことをできるということを知っておいてください。

親が低血圧であったり、過去に同じ経験をしている

昔は今ほど起立性調節障害という言葉が一般的ではなく、それこそ怠け病なんて言われたりした方も多いようです。

お子さんが起立性調節障害になっている場合、ご両親どちらかが子供の頃に似たような症状を経験されているケースがあります。

つまり遺伝的に低血圧の傾向がある場合、お子さんも起立性調節障害にかかりやすいということがあります。

兄弟やその子供たちに予防も考える

兄弟がいるお子さんの場合、1人が起立性調節障害になると遺伝的なものが考えられるとしたら兄弟が起立性調節障害にかかる可能性があるということです。

起立性調節障害の治療についての知識を家族で共有するということはその兄弟の発症の予防にもなりますし、将来お子さんたちに子供ができたときにもその知識があることによって発症を防ぐことができるかもしれません。

ですから必ずお母さんだけでなくお父さんそれから兄弟も含めて起立性調節障害について勉強する機会を設けてください。

それがひいては発症しているお子さんのためにもなりますので。

大人もかかる可能性がある

起立性調節障害は子供の病気と取られられがちです。

確かに実際圧倒的に子供がかかるケースが多いですが、大人が発症しているケースもありますので。お子さんがかかった親御さんも潜在的ないは発症する可能性があるわけです。

大人がかかると仕事を休まないといけなくなるなど、お子さんとは違った負担がでてきますので、より予防に対する意識を強く持っている方が良いでしょう。

起立性調節障害を悪化させないために

起立性調節障害の治療で大切なことは治療中に起立性調節障害が悪化するような状況をつくらないことです。

いくら当院で治療を行っていても、ご自宅での環境が悪化するような環境であれば意味がありません。

では、起立性調節障害を悪化させないために親御さん、家族で気をつけておくべきことは何なのかについてお伝えします。

起きれないときに叱りつけるようなことはしない

起立性調節障害はお子さんだけでなく、家族の方も神経をすり減らす病気です。
なぜ?起きれないんだろう。治療にもいってるのに・・・
とだんだん親御さんにもストレスが溜まりイライラしてしまいがちです。

そんなときに思わず叱ってしまった!ということが良くあるのですが、ストレスは起立性調節障害にとっては天敵です。

辛いのはお子さんも一緒、自分でもどうしようもないんだからと言い聞かせて、叱らないように見守ってあげましょう。

治療効果を焦ってはダメ

当院で起立性調節障害の治療を受けると翌日から朝起きれるようになったという声をたくさん頂いております。

ただ、これには個人差が当然あります。
翌日から学校に行けるようになったというお子さんもいれば、数回の施術で朝起き上がれるようになったお子さんもおります。

起立性調節障害は1年以上悩んでいるお子さんも多い病気です。そんな症状が1回の施術で完璧に改善されるわけがありません。

そのため、少しでもお子さんが楽になったと感じたのであれば改善に向かっているんだと思い、じっくり治療を受けていただくことが大切です。

親御さんの焦りはお子さんに必ず伝わります。
焦らずゆっくり治していくようにしましょう。

季節要因があることを理解しておく

起立性調節障害は季節によって症状に波があります。
はっきりとした原因はわかっていないものの一般的には春や夏に症状が重たくなる傾向があり、秋と冬には症状が軽減するということが多いです。

夏は特に暑さで血圧が低下するため悪化しやすく、梅雨時期には頭痛が出てきたりもします。

このように季節によって波がありますので、症状が軽くなった重たくなったで一喜一憂するのは賢明ではありません。

1年通して、去年と比べて症状がどうだったのか?そういう風に見てもらえると良いかと思います。

学校が行けなくなっているとお子供も親も焦ってしまうのはよくわかります。ただ起立性調節障害には焦りは禁物です。

自分や自分の子供が起立性調節障害だと気付かずにそのまま学校にいかないままだった子もたくさんいます。その点、この記事を見ているあなたはすでに起立性調節障害だという学校に行けない原因がはっきりと理解できています。

あとはそれを焦らずゆっくり改善していくことが必要です。

起立性調節障害の症状が改善後、再発させないために

当院で起立性調節障害が改善されたあと、また再発してしまっては意味がありません。
改善したからが新たなスタートです。
もう二度と起立性調節障害に悩まないためにいくつか気をつけておいていただきたい
内容をお伝えします。

セルフケアをしばらくは続けること

症状が改善したあとはまだ不安な状態です。
治ったからもう何も気にしないくて良いかというとそうではありません。
治療時から当院がお伝えする特別なセルフケアがありますので、それをしばらくは
続けて行っていただくようにしてください。

これはお子さんだけが頑張っても続きません。
できればご家族皆さんでやっていただく、自律神経を整えるセルフケアですので、
起立性調節障害のお子さんだけでなく、ご家族の不調も改善することができます。

朝起きたら挨拶をしますよね。ご飯を食べたら歯を磨きますよね。
それと同様に家の決まりごととしてセルフケアを取り入れてもらえると良いかと思います。

定期的に家族でハイキングや旅行に出かけてる

これはストレスの解消にも良いのですが、何より日光を浴びて運動することが大切です。
運動すれば良いと言われても、朝からウォーキング30分してくださいっといっても継続するのは
難しいです。

それが家族での旅行などの目的の中で自然に運動を行うようになっていると楽しみながら
起立性調節障害を再発させないための運動もできるので一石二鳥ですね。
山にハイキングをしていただいてもいいですし、観光も歩いて楽しめるようなところを選ぶと
良いでしょう。

食事も起立性調節障害を再発させない栄養バランス

偏った栄養が自律神経を乱すというのはすでに知られていることではありますが、とくに
起立性調節障害のお子さんの場合は成長期ということもありますので、気をつける必要があるでしょう。

まず、鉄分の不足に気をつけて下さい。鉄分不足と起立性調節障害の因果関係はありませんが、鉄分が不足すると
低血圧、めまい、立ちくらみといった起立性調節障害でも起こる症状が起きやすくなりますので、相乗効果で
症状が悪化する可能性があります。

塩分に関しては、一般的には体には塩分を控えた方が体に良いと言われておりますが、起立性調節障害の子供は低血圧で塩分不足である場合が多いのです。
ただ、間違ってはいけないのは塩分を多く取るという意味ではなく、適度に塩分も必要だということです。

起立性調節障害と姿勢の関係

起立性調節障害の子供のほとんどが姿勢に問題がある

姿勢と体形は違います。体形はその人の外形であり、姿勢は何か動作をしている時の体の姿です。あまり、体形が悪いとは言いませんが、姿勢が悪いとよく言いますね。

健康な人でも姿勢が悪いと、いろいろと障害が出ます。

例えば、パソコンなどで長時間仕事をしたり、また、柔らかい ソファーに座り、テレビや本など見たりしていると、首がこったり、腰が痛くなったりしませんか?

起立性調節障害の患者さんにおこなう治療としては、体全体のバランスを保つような施術を行います。

まずは骨盤の 歪みの矯正。ほとんどの患者さんの骨盤のずれがみられます。こうした根本的な施術でアプローチしていきます。 骨盤は脳と体を支える土台です骨盤は腸骨・仙骨・座骨・尾骨から成り立っています。

人の中で一番重い頭を頸椎が ささえ、その重みを骨盤で支えます。だから頸椎の上に頭の重みが垂直にかかることで、背骨から伝わって骨盤に かかる重さのストレスが軽減されます。

たとえば、仕事などでの長時間のパソコン、また日常生活の中での生活習慣による姿勢、柔らかなソファーに座って テレビを見たり、ゲームなど長時間していると、からの歪みが起こる原因になります。

とくにお子さんは、ゲームやスマホやマンガなど夢中で長時間しがちなので、頸椎や腰椎に歪みが起こり、様々な症状が 起こる原因になっていると思われます。

起立性調節障害とストレートネックの関係

ストレートネックとは首の前湾が失われた状態である。もう一つが、頸椎1番と胸椎1番、2番(上部胸椎)あたりに神経的 な反応が検出されることです。

ストレートネックだと、自律神経に深くかかわる頸椎1番に、物理的なストレスを与えるために、自律神経失調症などの 状態を作りやすくなります。

起立性調節障害の症状がストレートネックが関わっていると思われます。

起立性調節障害の子供への食事について

起立性調節障害でなぜ食事を気をつけないといけないのか?

起立性調節障害のお子さんは、朝起きた時の血圧が低いことも原因の一つで、血圧を上げるために薬の治療を 行います。 薬の治療も大切だが、食事療法も大切な大切な治療方法です。

バランスのよい栄養素を取ることで、自律神経だけ でなく身体の健康にとっても重要なことです。 そうする事で、朝の起きた時の低血圧状態を改善できてきます。三食の食事を毎日決まった時間に取ることで、生活 自体の改善が行われ、少しずつでも良い方向に進んでいきます。

起立性調節障害の子供に必要な栄養ととらない方が良いもの

取るべき栄養素

睡眠に関する栄養素は、ビタミン、アミノ酸、たんぱく質など、人間が健康に生きる上で必要な栄養素です。

食事に塩分を多めに取るようにします。朝起きた時は低血圧状態ですから、血圧を上げるようにします。高血圧予防の 逆の食事療法ですね。 塩分一日の摂取量は、通常の人よりも3g~5g多めに取るようにします。

ただ、高血圧にならないように気を付けてくだ さい。 水分も必要です。一日に取る量としては、体重30kgの子供では1.5リットル、45kgぐらいのお子さんでは2リットル程度 の水分が必要です。

ただし、水分に関しては、西洋医学では水分補給の必要性を言っていますが、東洋医学ではそれほどの必要を言ってい ません。 起立性調節障害のお子さんは、普段の食事からして水分が少ない傾向が見られますので、まずは水分を取るようにして 様子を見られる方がいいのではと思います。

ビタミン類のバランスが重要! ビタミンA,B1.B2.C.D.E 栄養素の全体のバランスを取ることで、学童期のお子さんなら神経系の発達を手伝うことにもなり、起立性調節障害の 症状の軽減や完治まで早くなる可能性が高くなります。

自律神経に特に効く亜鉛、これは、ぜひ取っておきたい栄養素です。精神面のバランスを整える働きがある。 牡蠣やコーンビーフ、牛肉、煮干しなどに多く含まれている。 鉄分は体内への吸収率が悪く、もともと不足しやすい栄養素の一つです。鉄分が不足すると起立性調節障害の症状の めまいや貧血が重症化しやすい。

取らなくてもいい栄養素

糖分の取り過ぎは血糖調節障害になりやすく、起立性調節障害と非常によく似た症状のめまい、立ちくらみ、貧血や 低血圧などの症状が起こる。 お子さんなどはお菓子やジュース類などを過剰にとったりしやすいので、周りが気を付けましょう。また、果物なども糖分 が多いい食べ物です。 血圧を下げる食べ物は避けましょう。