起立性調節障害の症状と治療

起立性調節障害の様々な治療法を知っておいてください

起立性調節障害とは読んで字のごとく立ち上がった時に症状がが現れます。
冬より夏に多く発症し、

・「朝起きが悪い」
・「立ちくらみ」
・「頭痛や吐き気」

などの症状は、春から夏にかけて症状が悪化するのが特徴です。
発達期の子供たちにとっては、きわめてありふれた病気です。病気の予兆を早く見つけること。
早期発見で初期の段階での専門医の治療を受けること。周りの理解と協力が必要です。

不定愁訴と診断

起立性調節障害は病院にいっても不定愁訴といわれてしまうことがあります。
不定愁訴とは「やる気がない」、「全身がだるい」、「不安」、「イライラ」、「不眠」、「疲労感が取れない」などの、なんとなく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしての原因となる病気が見つからない状態を指します。

改善のために日常生活で気をつけることは

一般療法ー生活習慣の改善。生活リズムを整える。早寝早起き。軽い運動。食事のとり方など日常生活の中でできることをします。

自律訓練法・自律神経機能を訓練

自律訓練法・自律神経機能を高めるー交感神経を刺激。腹式呼吸。目覚めに手足のストレッチ。目覚めに冷水を飲むようにします(体内から交感神経を刺激する)

薬物療法

低血圧に血圧上昇させる薬を病院で出されることもあります。

気導術による脳への直接的なアプローチ

当院では自律神経の働きを成長に戻すために脳へ直接アプローチを行います。
そのため、患者さんへの負担はなく、むしろ施術後心地の良くなってもらえるのが特徴です。

起立時の目まい、立ちくらみには生活習慣のコントロールや適度な運動、自律神経の鍛錬が必要ゆっくり入浴してリラックスする。日光浴をしたり、癒しの音楽を聴いたりすることもよい。
病気に対する周りの無理解は、本人を知らず知らずに追い込んでいて、不登校へと追いやってしまい、心の心の孤立化が進んでしまいます。

腹痛(過敏性腸症候群)子供は授業中にトイレにいくことははずかしがります。突然くる腹痛や下痢を治療するだけでも、学校に行くことの不安が解消されます。
本人よく説明し理解させることで、不安を取り除き、自分の症状をコントロールできるように目指すことが大事です。

長年の悩みに明日からさようなら、晴れやかなあなたの笑顔を私に見せて下さい

当院で改善された方が口コミサイトエキテンに投稿頂いております

▲ 阪急武庫之荘駅北口でてすぐのロータリーの真ん中にある銅像がお待ち合わせ場所です

瀬戸口療整院の案内

施術に際して

当日は身軽な服装(普段着)でお越しください。
お子様連れでもかまいませんので、ご相談ください。

営業時間:午前/9:00〜12:00 午後/2:00〜8:00
施術料金:1回 初診料1,000円 施術料 6,000円
定休日:水曜日、第3日曜日