間違えやすい、バセドウ病と自律神経失調症の違い

バセドウ病って聞いたことがありますか?

症状が似ているため間違えやすい

バセドウ病も自律神経失調症も症状が類似しています。どちらの病気もストレスが大きく係わっています。症状も 動悸、目まい、腹痛、頭痛、不眠、疲労感、他など同じような症状があり、素人ではなかなか病名を決めることはできません。

バセドウ病って聞いたことありますか?

バセドウ病とは甲状腺から甲状腺ホルモンが多量に分泌され、全身の代謝が高まる病気です。

症状としては、甲状腺ホルモンが過剰になると全身の代謝が亢進(こうしん-たかぶりすすむこと)するので、食欲が出てよく食べるのに体重が減り(高齢になると体重減少だけ)、暑がりになり、全身に汗をかくようになります。

精神的には興奮して活発になるわりにまとまりがなく、疲れやすくなり、動悸を一日中感じるようになります。手が震えて字が書きにくくなり、ひどくなると足や全身が震えるようになります。イライラして怒りっぽくなり、排便の回数が増えます。

バセドウ病では眼球が突出するとよくいわれますが、実際には5人に1人くらいです。最も発症率が高いのは20~30代のじょせいだそうです。明確な初期症状も少ないそうなので、十分に注意が 必要です。

自律神経が乱れるので、自律神経失調症と間違うこともある

バセドウ病から自律神経失調症になる!自律神経の乱れがひどくなってきて、いつのまにか自律神経失調症になってしまう。バセドウ病も自律神経失調症と同じく、ストレスは切っても切り離せない関係にあります。精神面が落ち着かないのもバセドウ病の特徴的な症状の一つです。自律神経の乱れにより、知らぬまに自律神経失調症になってしまいます。両者では、似た症状が数多くあり、目まい、頻脈、不安感、疲労感などあります。

バセドウ病は甲状腺の検査で分かります。検査の結果バセドウ病でなかったら、こんなとき、自律神経失調症をうたがってみてください。

バセドウ病と自律神経失調症の症状の違い

どちらも症状が類似しています。どちらの病気もストレスが大きく係わっています。症状も動悸、目まい、腹痛、頭痛、不眠、疲労感など同じような症状もあります。食べてもすぐにお腹がすくが、急な体重の減少やイラつき、動悸など症状などが現れたら、血液検査でバセドウ病がわかりますから、一度病院にいかれることをおすすめします

結果、バセドウ病では自律神経失調症だった場合

病院にいって結果的にバセドウ病ではなく、自律神経失調症と診断された場合は当院に一度相談ください。

当院では病院で薬を出されてずっと薬を飲み続けていた自律神経失調症の方々が多数来院され、薬のない生活を手に入れています。

一人で悩みストレスを貯めることが一番体によくありません。
気軽にご相談下さい。

長年の悩みに明日からさようなら、晴れやかなあなたの笑顔を私に見せて下さい

当院で改善された方が口コミサイトエキテンに投稿頂いております

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