自律神経を自分で整える3つの方法

生活も変えて自律神経を整える

自律神経を整える方法として、当院の施術にプラスして、自分でも極力自律神経が乱れない生活をすることで良い状態を長持ちさせることができます。
今回はその中の生活に関わる部分で自分で自律神経を整える方法を3つご紹介します。

ストレス解消して自律神経の乱れを防ぐ

ストレスとうまく付き合うのも重要です。ストレスが自律神経失調症の大きな原因になっているのは明らかですが 、全てのストレスが私たちの心と体に悪影響ではありません。適度なストレスは心と体に良い刺激となっています。
そのため、大きな負担に感じている事がある場合には、それはよい刺激だと考えるのもストレスと付き合う一つの方法です。

上手に付き合うよう工夫することが必要です。
ストレス解消法は人によって様々ですが、趣味や興味に没頭したり、カラオケやスポーツなどで発散するなどいろいろあります。規則正しく生活することでストレスを減らすことできます。仕事が一段落したときにブレークタイムをとり、仕事場から離れて外の空気に触れるなどリフレッシュするようにしましょう。仕事の終り、一日の終わり、一週間の終りにはリラックスし心身の回復をするように休息をするようにします。

運動をして自律神経のバランスを整える

自律神経失調症は自律神経のバランスが崩れて発症します。自律神経の調子を保つためには運動が欠かせません。まずは、10〜15分程度の散歩など軽い運動から始め、慣れてきたら少しずつ量を増やしていきましょう。

特に下半身に血液がたまることが少ない運動の水泳は適していると考えられます。運動の途中で、具合が悪くなったら無理はせず、すぐ横になり足を高く上げた姿勢をとりましょう。有酸素運動をしながら太陽の光を浴びるのも効果的です。ヨガ体操も背中の中枢神経を刺激し、自律神経を活性化させ、身体の不調、肩こり、腰痛、頭痛、睡眠障害にも効果があります。呼吸法も腹式呼吸をすることによって、生理的にも副交感神経が優位になり、心拍数も減り、血管が拡がり、抹消部の血行の改善になります。

食事に気をつけて自律神経のバランスを整える

食事は栄養のバランスを考え食事をとることです。規則正しく食事をとり、多飲、多食、過食をしないようにします。症状を和らげる食事で重要なのがビタミンです。中でも欠かせないのがビタミンCです。普段からビタミンCをたっぷり摂ることがストレス対策になります。ビタミンCは精神的な不安やストレスを除きます。

ビタミンEはホルモンバランスを正常化します。ビタミンA、カルシウムやビタミンB群など取り入れた食事を心がけてください。ビタミンB群は神経の働きを正常に保つ働きがあります。また、カルシウムはイライラを鎮め、不眠解消の効果があります。

二人三脚で自律神経失調を改善していきましょう

自分で改善をするといっても限界があります。ストレスを溜めるなといわれてもそもそもそれができないから悩んでいる方がほとんどだと思います。
当院ではストレス遮断の施術を行うことができます。
施術後、頭の中がすっきりすることでしょう。自律神経失調症は少しずつ改善していく必要があります。当院と二人三脚で改善したいと思われる方は一度ご相談ください。

長年の悩みに明日からさようなら、晴れやかなあなたの笑顔を私に見せて下さい

当院で改善された方が口コミサイトエキテンに投稿頂いております

▲ 阪急武庫之荘駅北口でてすぐのロータリーの真ん中にある銅像がお待ち合わせ場所です

瀬戸口療整院の案内

施術に際して

当日は身軽な服装(普段着)でお越しください。
お子様連れでもかまいませんので、ご相談ください。

営業時間:午前/9:00〜12:00 午後/2:00〜8:00
施術料金:1回 初診料1,000円 施術料 6,000円
定休日:水曜日、第3日曜日